Day2 その2 電気屋を探し求めて無線にイライラして香水を買う London2016

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ポートベローマーケットで空振りして切ない気持ちになった後は、地下鉄を乗り継いでロンドンの代表的な通りである、オックスフォード・ストリートまでやってきました。ロンドンのを代表するメジャーな百貨店の1つである、セルフリッジスに来るためです。

旅の始まりでボールペンを忘れたり、iPhoneが起動できなくなったりと失敗を犯してましたが、昨日寝る前に、もう1つ失敗を犯していたことに気づきました。イギリス用の変換器のプラグではないプラグを持ってきていたのです。。Mac book airを充電しようとして、プラグが刺さらないことで気づきました。イギリスのコンセントは3つ足なのに、持ってきたプラグは2つしかありませんでした。3つ足のものもちゃんと持っていたのに、なぜ間違えて持ってくるんだ。。。自分のダメさにうんざりしました。。このまま充電できずに電池が切れたら、Mac bookは文鎮にすらならない、銀色のちょっと重い薄い板になってしまいます。なので電気屋さんに行って、イギリス用の変換用プラグか、iPhoneの充電用電池がUSBで繋げられるので、USB~USBのケーブルを買おうと思ったのです。

しかし、日本ならヨドバシやビックなどの量販店がすぐに見つかるのですが、ロンドンの電気屋さんがどこにあるのか全くわかりません。ネットで探しまくって、セルフリッジスにスマホやスピーカーや家電を扱ったショップがあるとの情報を見つけました。スマホがあるならケーブルはあるかも、と来てみたのです。

そのショップは地下1階にありました。小ぢんまりしていて、予想以上に狭めの売り場でした。スマホ売り場の横にケーブルやケースなどのアクセサリーを売っている棚は見つけたので、隅から隅まで見渡してみたのですが、残念ながら欲しい物は置いてはいませんでした。USB~USBなんて日常的に使わないケーブル、パソコン専門店に行かないとないんじゃないだろうか、ということに気づきました。そして地元の人がやって来る百貨店には、当然変換用プラグなど置いていないのでありました。。

セルフリッジスを出て、パソコン専門店を検索してみようとスマホを出しましたが、一向に、申し込んだBTのWifiには繋がりませんでした。ロンドンでは無線が発達しており、無料のものも沢山ある、ということだったので、この旅は結構高くつく携帯電話会社の海外定額はやめてWi-fiでなんとかしようと考えました。しかし街中ですぐ繋ぎたいので、いくら無料とはいえ、いちいちスタバやら何やらを探してつなぐたびにログインしないといけない、とか嫌だな。。と思って、イギリスのNTTにあたるBTの有料サービスに申し込んでいたのです。1日10ポンド、5日で25ポンドということで、ちゃんと繋がるか試してからの方が良かったのですが、ちょうど旅行期間が5日だったので思い切って試さずに申し込んでしまいました。そして、この思い切りは完全に失敗でした。。
大抵の場所でネットワークの選択の候補には出てくるので、選択してチェックをつけるのですが、その後ブラウザを起動しても画面がずっと真っ白なままなのです。何度もネットワークの選択で選択したり外したり、ブラウザ起動したり、スマホ再起動したり、と繰り返し作業して気づいたら30分くらい経ってました。30分かけてようやく、ログイン画面が表示され、IDとPW入力して認証されないと繋げないことに気づきました。それが嫌でお金を出したのに。。。残念なことにID/PWを保持するチェックボックスすらありません。毎回毎回このログイン画面が表示されるまでジッと待ち、毎回毎回入力しないといけないのか…と絶望的な気持ちになりました。しかも30分たってやっとログイン画面に到達してログインできたのに、すぐに接続が途切れて「最初からやり直し」になるのです。ネットで現地に住む日本人の方のブログを見て、間違いなく繋がる、と書いてあったのでイケそうだ、と判断したのに。。しかしこれ以上ここで時間を食うわけにもいかないので、おとなしくauの海外定額を使うことにしました…

ちなみに1日980円です。まあ以前は3000円くらいしたので安くなったといえば安くなったのですが、普通に日本の転送量にプラスされていくので、容量を超えたら速度制限がかかってしまいます。ケチケチ使うしかない。。と決意して申し込みボタンをポチりました。申し込んだら即繋がって、お目当てのページがどんどん表示されます。旅行中どの場所でもだいたい繋がって、当然ログイン画面なんてなしですぐ繋がるので、快適という言葉以外にがふさわしい言葉が見つからないくらい快適でした。有料Wi-Fiなんて申し込むんじゃなかった。25ポンドをゴミ箱に捨てました。。

とりあえず電気屋を探して地図を見てたら、Apple Sroreがあることに気づきました。何かしら助けになるものがあるような気がしたので、Apple Storeに行ってみることにしました。ストアの周りに、行きたいなー、とチェックしていたお店が幾つかあったので、後でまとめて見て回ろうと決めました。

ひとまずどうしたらいいかは決めたので、オックスフォードストリートを少し見て回ることにしました。通り沿いにはTopShop、H&M、ZARA、などなど名だたるファストファッションのお店が並んでいます。日本でもお馴染みのお店以外にも、PRIMARKというイギリスのファストファッションブランドもありました。服がちょっとマダム系かな。。と思ったので中に入って見なかったのですが、HOME系の雑貨やリネンが安いのにかわいいことに気づきました。中に入ってみればよかった…と後悔してます、今…

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で、TopShopとか、さすがに日本で見るよりは適正な値段だなあ、コートでも買おうかなあ、とか思ったのですが、悩んで、他に欲しいものが見つからなかったら買おう…というくらいのテンションで終了しました。結局買ったのは、ふらりと入ったBootsにあったBenefitで、台湾でも買ったバスィーナの香水だけでした。HPみたら大好きなMay Be Babyが復活してるように見えたのですが、店員さんに聞いたら復活してない、というので、仕方なくこれを買ったのです。バスィーナも好きな匂いなのですが、ちょっと弱いかなと思います。

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オックスフォードストリートを端っこまで歩いたら、次の目的地が見えてきました。次は荒んだ心を癒す空間にはいります。

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